なぜ旅行代金とは別に設計料をいただくのか
Cedar Voyageでは、旅行代金(航空券・宿・現地手配費)とは別に、設計料をいただいています。これを不思議に思う方もいます。旅行代理店では設計料を取らないのが一般的だからです。なぜ分けているのか、正直に説明します。
旅行代理店の収益構造について
一般的な旅行代理店は、航空券や宿の手配に対して、航空会社や宿泊施設からコミッション(手数料)を受け取ることで収益を得ています。お客様から直接設計料をもらわなくても成立するビジネスモデルです。
このモデルの問題は、コミッションが高い商品を優先して提案するインセンティブが生まれることです。お客様にとって最適な選択肢より、代理店にとって収益が高い選択肢が優先されるリスクがあります。Cedar Voyageはこの構造を取りません。
設計料を分けることで何が変わるか
設計料を旅行代金と分けることで、旅の設計という仕事に対して正直に対価をいただけます。コミッションに依存しないので、宿や交通の選択がお客様の利益だけを基準にできます。「この宿の方がコミッションが高いから」という理由で選ぶことがありません。
また、設計料を明示することで、お客様も「何に対してお金を払っているか」が明確になります。旅行代金の中に設計費用が埋め込まれているより、透明性が高いと考えています。
設計料の目安
設計料は旅程の規模と期間によって異なります。国内の2泊3日から始まる旅で55,000円、ヨーロッパへの2週間以上の旅で110,000円が目安です。この金額には、初回相談から帰国後の振り返りまでの全プロセスが含まれます。
「設計料を払ってでも頼みたい」と思っていただける方と、長く付き合っていきたいと思っています。設計料に納得できない場合は、無理に進める必要はありません。初回相談は無料ですので、まず話を聞いてから判断してください。
料金の仕組みについて疑問があれば、初回相談の中で遠慮なく聞いてください。数字の根拠も含めて、正直にお答えします。