オーダーメイド旅行の設計はどう進むのか
「オーダーメイドの旅行設計」という言葉は聞いたことがあっても、実際に何をどう進めるのか、イメージしにくい方が多いと思います。Cedar Voyageでの設計プロセスを、相談から帰国後まで順を追って説明します。
第一段階:初回相談(30分・無料)
最初のやり取りはオンラインの30分相談です。この段階では、旅の目的・時期・人数・予算の大まかな感覚を聞かせてもらいます。「まだ漠然としている」という状態でも構いません。むしろ、まだ固まっていない段階の方が、設計の自由度が高くなります。
この相談で、Cedar Voyageとして設計できる旅かどうかを判断します。時期や目的地によっては「今は難しい」とお伝えすることもあります。相談は無料ですが、設計を進める場合は設計料のお支払いが発生します。その説明も初回相談の中で行います。
第二段階:設計と提案
設計料のお支払いを確認した後、本格的な設計を始めます。国内旅行は2〜3週間、海外旅行は4〜6週間かけて行程の骨格を作ります。この期間に、宿の空き状況の確認、現地案内人との交渉、移動手段の調査を並行して進めます。
最初の提案は、複数の方向性を示す形で行います。「A案:移動を少なくしてゆっくり過ごす」「B案:少し広い範囲を回る」といった形で、選択肢を見せながら方向性を絞っていきます。この段階でのやり取りは、メールと必要に応じてオンライン通話で行います。
第三段階:手配と出発前準備
行程が確定したら、宿・交通・現地手配の予約を進めます。Cedar Voyageでは、可能な限り直接予約を基本にしています。予約サイトを経由しない分、キャンセルポリシーや特別なリクエストへの対応が柔軟になることが多いです。
出発の2週間前に、行程表・緊急連絡先・現地の注意事項をまとめた資料をお渡しします。旅行保険の加入確認もこのタイミングで行います。
旅中と帰国後
旅行中は緊急連絡用の番号をお伝えしています。フライトのキャンセルや宿のトラブルが発生した場合、時差を考慮しながら対応します。帰国後は、旅の振り返りを兼ねた短い連絡をしています。次の旅の相談につながることも多いです。
設計のプロセスに興味を持っていただけたなら、まずは無料の初回相談からどうぞ。旅の方向性がまだ決まっていなくても、話しながら整理していけます。